ペットの信託。もしもの時のために備えていますか?


あなたの大切な愛犬を守る『ペットの信託』

愛犬に遺産


いつもそばにいてあなたを癒してくれる大切な家族でである『愛犬』
もしも自分に何かあったら、この仔の面倒は誰が見てくれるのだろう?と不安に思ったことはありませんか?

事故で同時に亡くなってしまう可能性を考えてしまいます
愛犬の為に財産を残したい

残された愛犬が心配です
万が一のことがあった場合愛犬はどうなってしまうのか

親の頼み

と、大切な愛犬について真剣に悩まれている方がとても多いのが現状です。
しかし残念ながら飼い主様に万が一のことがあり先に亡くなられた場合、親族のように遺産相続をさせることは、現在の法律では残念ながらできません。

信託という方法がある
飼い主様に万が一のことが起こった場合『大切な愛犬を守りたい』その願いをかなえるためには『信託』という方法をとることで、飼育費を残すことが可能なんです。
少し長くなりますが、愛犬が幸せな生涯を終えられるように財産を残す方法をご説明します。

ペットの信託のしくみ

万が一の時に愛犬を守る『ペットの信託』

ペットの信託

『ペットの信託』は、あらかじめ信頼できる人に愛犬の飼育金を託しておいて、飼い主様に万が一のことがあった場合に、そのお金で老犬ホームに愛犬の終生飼育を託すという仕組みです。
シニアドッグホームキズナでは『ペットの信託』に対応した事前予約プランをご用意しています。
事前予約プラン

『ペットの信託』なら大丈夫です!

『ペットの信託』は、飼い主さん(委託者)、飼育金の管理者(委託者)、老犬ホームがあらかじめ納得した内容で『ペットの信託契約書』を作成しておきます。
飼い主様に万が一のことが起こり、飼育をゆだねる時には全てこの契約書に従って実行されます。
※ペットの信託契約書作成料―150,000円~(起案、作成、公証役場への打ち合わせ、口座 開設の調整を含む)が必要です。

どうして『信託』なら安心できるの?

信託監督人 信託監督人

信託監督人(行政書士)が契約書と法律に基づいて厳正に飼育費用の管理状況、愛犬の飼育状況をチェックしてくれます。
  • お金の管理をする人(受託者)が、託された『飼育費』を信託契約通りに支払いをしているかを厳しくチェック → お金を不正使用される心配がない
  • 老犬ホームが愛犬のお世話をしているかを厳しくチェック → 信託監督人からも愛犬の飼育状況を聞くことができて安心
と、信託監督人がしっかりと見守ってくれるので二重の安心を得ることが最大の利点です。


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